3月27日(月)〜4月30日(月)まで在庫一掃処分市を当店で行います。グリーン商店街のさくら祭開催時期に合わせて超目玉商品を準備いたしております。 例 掛軸50〜70%引き 色紙軸70%引き 絵色紙80%引き等等 お買い得いっぱいです。ご来店お待ちいたしております。 3月26日(日) 優游会様の書道作品展も大盛況のうちに終わられました。こうして沢山の方にご来店頂けて本当にギャラリーを始めたことに喜びを感じさせていただいております。本当に有難うございました。 3月18日(土) 来週、3月25日(土)、26日(日)朝日カルチャー書道教室”優游書作品展”が当ギャラリー「アートスペース山北」にて開催されます。皆様お誘いあわせの上ご来店ご高覧くださいますようお待ち申し上げております。25日(10:00〜17:00)、26日(10:00〜16:00) 3月4日(土) おひな祭りも過ぎ、早くも五月節句の準備に慌しい日々を過ごしています。当店はここで一呼吸おき心落ち着く墨跡展を開催致しております。京都の有名寺院の僧侶による筆致を是非お楽しみ下さい。 2月10日(金) アートスペース山北にて雛軸展示販売中です。北原亮先生の優しさあふれる笑顔のお雛様や東京でご活躍の村山華凰先生の仲むつまじいお雛様など多数展示いたしております。是非この機会にご高覧くださいませ。 1月6日(金) お正月明けから、土倉大明さんの写真展が当ギャラリーで開かれております。‘2005年ペルーアンデスの山旅‘と題された大自然の美しさと険しさが織り成す絶景にまるで自分がその大地に立って深呼吸をしているような心の旅を楽しむことが出来る展覧会です。2月7日(水曜日定休日)まで開かれております。是非ご高覧ください。心よりお待ち申し上げております。 1月5日(木) 新年明けましてお目出とうございます。本日より新しい年の仕事を始めさせて頂きました。今年のお正月はグリーン商店街協力の本「京都まちなか散歩」という下京区を探訪された本が出版さされその紹介が京都新聞に載りその問い合わせ先が当社になっていましたのでその問い合わせのお電話を沢山の方から頂きましたのでとても忙しい年明けの日を経験させて頂きました。これは春から縁起がいいと嬉しい悲鳴をあげております。おかげさまで。 どうかこの櫂先の良い年はじめのようにこの一年も沢山のお客様との出会いが出来ますように祈っております。どうぞ宜しくお願いいたします。 12月30日(金) 今年もあと一日。このホームページをご覧くださいました皆様この一年ご愛顧下さいまして有難うございました。あっという間の一年で何か充実した事が出来たらと思いながら何も出来なかったけど、ご利用下さいましたお客様から嬉しいことや勉強になることをいっぱい教えて頂いて充実した一年にして頂くことが出来ました。どうか来年も今年ご縁をいただけた方々とともに素晴しい日々が過ごせますように願っています。皆様どうか良いお年をお迎えください。 12月11日(日) 河原町通りは今銀杏の葉が舞い散って朝起きて表を見るのが怖いくらいです。隔年の枝落としの為今年は散り放題。一時間かかってゴミ袋いっぱいの銀杏の葉っぱを掃き終えるて水撒きをしようとホースを取りに行っている間に少し強めの風が吹き表は吹雪のような舞・・・。あ〜ぁ。の毎日です。ちなみに清水寺のライトアップは今日が最終日です。どうぞなごりを惜しんでみられてはいかがですか。 12月4日(日) アートスペース山北では今掛軸特価セール開催中です。迎春用とか年中物色々取り揃えています。目玉品は65%引きの商品も。是非この機会にご覧下さいませ。 12月3日(土) 河原町グリーン商店街:河原町四条から河原町五条の河原町商店街の街路樹に12月4日(日)午後4時半「河原町グリーン イルミネーション」が点灯されます。夜空に輝く美しい光の演出を楽しみませんか。 11月19日(日) 今日牛乳を買いに来て頂いたお客様から牛乳にりんご酢を加えると少し固まってヨーグルトみたいに美味しくなるよって教えて頂いてりんごもお酢も牛乳も全部身体にいいものばっかりだからグッドアイデアーですねとお話しました。皆さんもいかがですか。 11月14日(月) 昨年に続いて本年も書道展を開催して下さった松井飄仙先生の催事が昨日で終わり本年も渾身の力作を沢山見せて頂くことが出来ました。先生御自身がとってもバイタリティ溢れる方ですのでどのようなことにも挑戦なさる姿がとっても頼もしく勉強させていただくことばかりです。本当につくづくこの仕事をさせて頂いて有難いと感じる瞬間です。是非このようなご縁が広がることを願っています。是非当貸しギャラリーをご利用くださいます様お待ち申し上げております。 11月3日(木) KBS京都ラジオ放送にグリーン商店街の谷口シャツの社長さんが出られてグリーン商店街のコマーシャルをして頂きました。流暢に的確にお話をしてくださいましたのでとっても分かり易くしっかり当店の画廊案内もしていただき沢山の方に聞いて頂けていたらと願っております。11月10日(木)から13日(日)松井飄仙先生の書道展ぜひ御高覧くださいます様お持ち申し上げております。 10月30日(日) 先日、清水寺で修学旅行中の小学生の団体に出会った。そこで若い男の先生が記念撮影の時「みんな、一列に並ぶことができるかな・・」という大変生徒に気を使った言葉に何ともいえないむずがゆさを覚えた。沢山の子供たちを預かって責任の重いこと。学校の先生もたいへんやなーと思いながらはるか昔の先生の顔をつい思い出してしました。 10月2日(日) 昨日のテレビで清水寺の本堂の回りの横柱に一筋の溝が彫れていると聞き今朝確かめてみたら本当に筋がついていました。この筋はお百度参りの人が夜この柱を頼りにお堂の周りを一周されたときに付いたのこと。そしてこのお堂を回ることを堂々巡りという語源になったとのこと。毎朝そこを通っても気がつかなかったけど知る人ぞ知るとはこのことかと改めて歴史の深みを覚えた日となりました。 9月23日(金) 今京都では猿の大群が市街地に出没して家庭菜園や農家の植物を荒らして大変困るとのニュースが流れています。私も一度清水さんで朝見かけました。アンテナを揺すったり大胆にも屋根の上で蚤取りをしたり我がもの顔で走りまわっていました。朝ずばっのにテレビに山科のぶどう園のご主人が出ておられて猿も生きるのに精一杯だから行政がうまくやって欲しい。とコメントなさっていて、先日お会いした時も猿は人間に一番近い動物だから車にはねられて死んだ猿をお墓に埋めてやったとお話なさっていた。ご主人は猿に農作物を取られて困っておられるにもかかわらず心の広い方だと改めて丹精込めて作って頂いた葡萄の味が最高に美味しく感じられました。 9月17日(土) 毎年清水寺の舞台下に彼岸花がにょきにょきと群生を始めるのを目の当たりにする。全く何も無いところにいきなりアスパラガスのようなものがにょきにょきと伸び上がってくるから面白い。今朝は真っ赤な花を咲かせて秋の訪れを誇らしげに告げているかのようで思わず俳句の一句でもと考えたけれど彼岸花の勢いに押されてなにもうかばなかった。咲き始めの真紅の色がとっても綺麗です。ぜひ訪れてみて下さい。 9月15日(木) 9月13日大安の日に当ギャラリーの案内看板を先日ここで個展をして頂いたどん工房の宮下さんご夫妻にデザイン製作して頂いて取り付けて頂きました。無垢の白木にウォールナットの濃いこげ茶色で細かい文字をくり抜いてとっても丁寧なやさしいそして可愛い案内板に仕上げて頂きました。まるで洋菓子屋さんのクッキーみたいでとってもあたたかい気持ちが伝わってきます。製作して下さった宮下さんご夫妻の優しさと天然木の温かさに感謝感謝です。どん工房さんはインターネットのホームページにも載っていますョ。 9月10日(土) 今年の二月に当ギャラリーにて個展をなさった江藤さんと鬼塚さんのお二人が昨日閉店間際にご来店下さいまして、今度10月5日〜10日三条寺町のうずらギャラリーにて「ゆらり者」という個展をなさるということでDMをお持ちくださいました。お二人はとても素直で可愛らしくそれが作品の隅々まであふれそうに表現されていてとても魅力いっぱいです。是非、彼女達と彼女達の作品に出会って素晴しい時間を体験なさってみてはいかがですか。 9月2日(金) 今朝は親子の愛情あふれる姿を見て感動しました。電車の駅に入る階段の所で自転車からおりて見送るお母さんに小学校低学年位の女の子がキューと抱きついてから別れを惜しむように手を振りながら構内へ。それを姿が見えなくなるまで、そして最後に手を振って見送られていたお母さん。当たり前と言えば当たり前の姿に今の世の中に起こっている異常とも思える現状を思うとほっとするシーンでした。 9月1日(木) さすが水のきれいな清水寺。鳥博士の山西さんが沢がにを大事そうに両手の中に入れて母蟹のお腹に子供蟹がいっぱいくっついてるよと言って見せてくださった。普通卵をどこかに産みつけてそれが孵化して生まれるとのこと。山西さんの手のひらからこぼれ落ちそうにしている子蟹と母蟹を水辺に連れて行ってくるわと言って持って行かれました。自然を愛するがゆえの自然観察をいつも教えて頂けて嬉しく思っています。 8月28日(日) 今日は清水寺のお不動さんの日。朝7時から貫主様と数人の僧侶の方が絶え間なく流れる滝の音の響く荘厳な空間で般若心経を唱えられると音羽の山に慈悲深い空気が立ち上って行くような感じさえします。歴史はこのようにして延々と守られ受け継がれていくことを改めて心に刻みました。拝。 8月26日(金) 台風一過の晴天に恵まれ気持ちの良い朝を迎えられて気分は爽やかだけれど、関東方面の方は大変怖い思いをなさったと思います。もしも自分が・・と思うと一晩中テレビの台風情報から目が離せませんでした。本当に自然災害ほど怖いものはありません。 8月22日(月) 今年は朝日新聞さんが取材に来てくださいましたお陰で風鈴の絵付け体験をなさる方が大変多くご来店下さいまして大好評のうちに来る8月31日で今年の絵付け体験は終わりを迎えようとしています。あと7日間で終わります。どうか残り少ないこの機会に是非夏のなごりをご体験下さいませ。大歓迎でお待ちもうしあげて おります。尚、水曜日を定休日とさせて頂いておりますのでご了承ください。 8月20日(土) 毎朝、我が家の猫ちゃんたちが首を長くして待っているエノコロ草を見つけて持って帰るのが日課になっていて、先日五条川端通の交差点でそれを見つけ埃が被っているからどうしようかと迷っていたら一匹の雀が交通量の多い交差点にもかかわらず必死になってエノコロ草の穂を啄ばんでいました。その姿に都会の中で生き抜く力強さを感じて心の中でエールを送りました。が、今朝そこを通ったらその草がきれいに引き抜かれ掃除されていました。 小さな生き物も大きな生き物もすべて繋がって生きている自然の摂理をこの一匹の雀から学びました。 8月18日(木) 今年もまた五山の送り火が恵まれた天候の中荘厳な闇の空間に消えて行くのを見送り京都の夏も終わりを告げました。と、言いたいところジリジリと焼けるような暑さは夏真っ盛り。今朝清水寺で聞いたツクツクボウシの鳴き声もすこし出番が早すぎたかな? 8月7日(日) 立秋とはいえ何と言う暑さか。表の植木がみんな下を向いて我慢と忍耐の時を過ごしている。表を歩く人達もただ一目散にまっすぐ前を向いて足早に通り過ぎて行かれる。うちの猫も一番涼しい所を探して長く長く伸びて寝ている。秋風がそよぐころが待ち遠しいこのごろです。 8月6日(土) 阪神大震災を境に右下下がりの経営をなさっている会社は少なくないと思う。どんなに頑張っても下がる一方でどこまで我慢をすればよいのか不安材料ばかり抱えているのが現状。その上しっかりと税金だけは義務として支払わなければならない。その税金を管理する公のお金の感覚の差があまりにも大きすぎて悲壮感しか浮かんでこない。郵政民営化反対の野党は政権を取る手段にしか使っていないのはよく分かるが、与党議員の言い分をきいて小泉首相の説明不足、説得不足、われわれ議員をなんと心得るかと、聞いていて悲しくなるような発言しかない。自分の面子もあるでしょうが面子は二の次にして欲しい。もし否決されて解散総選挙になった場合小泉首相のように国民の為に北朝鮮に行ったり自らの党にメスを入れるような決断を下せる首相がおられるのでしょうか。私利私欲の政治はまっぴらです。国民の血税を透明性をもって使える政治を望んでいます。 8月5日(金) 今の日本を見ていると虫食いだらけ。政治も経済も外交的にも治安も学問もしっかりとした足場が無くどちらを向いても悲観的にしか映らない。日本の国民を守るための政治が我が政党、我が派閥を守るのに精一杯。私利私欲の塊がうごめいているとしか見えてこない。郵政民営化に大反対の郵便事業にたずさわる方々もすわ一大事。なぜこの場に及んで標的にされるのか降りかかってきた火の粉は熱い。でも三公社五現業と社会の勉強で習ったあの言葉の大きな塞の事業。給料を払えない会社の辛さを知らない親方日の丸の国家事業では今のボロボロの日本は救えないと思う。共に同じスタートラインに並んで収入の大変さ支払いの大変さを味わって欲しい。来年の予算取りの思案は国民を苦しめるだけ。今の日本の政治に思い切ったメスを入れられるのは今の小泉首相しか出来ないと思う。人間なくて七癖部分的に見ると不満もあるがそんなことより日本の国の無駄を一刻も早く取り去り健全な国創りに励んで頂きたい。住み良い国にする為に取り組まなければいけない法案は山のようにある。その為にも大きく一歩前進することをねがっています。 8月1日(月) 今日は清水寺でうらぼん法話第一日目清水寺貫主の森清範館長 さんのお話を聞かして頂く事が出来ました。お題が「もったいない(物体無)」。現代社会ではある一定のお金さえ払えばほとんどの物が手に入る。けれどいくらお金を積んでも手に入らないものがある。それは人や動植物の命である。仏教の根本的原理は生命感と自然観である。「物体無」の物と体(命)を無駄にするのはもったいない。物や命を大切にいたしましょう。というおはなしでした。こころの持ちよう一つで観る対象が変わるというお話もこころに響きました。 7月30日(土) 今朝、清水寺で犬の福ちゃんに出会いました。中体格の柴犬の雑種で八年前清水寺の山中に捨てられていたとのこと。とても可愛がられているのか人見知りをしない元気いっぱいの福ちゃんに出会えてとても嬉しくなりました。我が家も二年ほど前同じく清水寺の山中で真っ黒の捨て猫を連れて帰ってきました。当初は先住のきじ猫のモアちゃんに菌が移り40度の熱を出したり私の手を思い切り噛んで爪が化膿し点滴で治していただいたりしたこともありました。また家から脱走して会社のどこかへ雲隠れしたり、とにかく手のつけられない暴れん坊お嬢さんでした。が、ある日 私の指を差し出したらぺろぺろ舐めてきてそれをきっかけにでれでれに甘えん坊お嬢さんに変身。今ではモアちゃんよりすりよってくる始末。我が家を安住の家と思ってくれれば・・・と思う今日この頃です。ちなみに黒猫の名前は音羽山清水寺から頂いて音羽のオトちゃんです。 7月23日(土) 数日前、清水寺恒例の暁天講座の案内が出ていました。8月1日は清水寺の森清範貫主様のお話の日でタイトルが「もったいない」と記されていました。本当に小泉首相がイギリスのサミットで記者団に「つなみ」が世界共通のことばなら「もったいない」もそれ以上に世界共通語にしたいとおっしゃていたことと相通じるお話をされるのかどちらにしても今の日本の社会にもっとも必要な精神論かもしれません。ものを大切にするこころがやがて全てのものへ浸透し広がれば今の社会が変わっていくように思います。 清水寺の暁天講座がとても心待ち遠しいです。 7月17日(日) 今日は祇園祭のクライマックス山鉾巡行の日。むせ返るような暑さの中表を歩く人も団扇を片手にしたりアイスクリームをほおばったり恒例の光景が朝から続いている。お祭りを執行される側も見る側も暑い中本当にご苦労様です。歴史あるお祭りが沢山の方たちによって守られている日本三大祭りの由縁がしみじみと感じられます。 7月16日(土) 一円が100万倍の喜びをくれました。 10日ほど前、近くのコンビニで朝の食パンを買いに行った時 その店の電気がついたり消えたりして調子がおかしかったみたいで不安ながらもレジに行ったらレジが全く開かなくて電卓で計算をして頂いたのですが今度お釣り銭が出なくて4円足りなかったけど不測の事態なのでお釣り銭はいいですよといって自転車で走りだして路地をまがっていたらそのコンビニの若い女性の店員さんが走って追いかけてこられて取敢えず御自分のお財布を持って来られたのでしょう財布を開けて済みません3円しかなくてと言って手渡して下さいました。今お店が大変なのに早く帰って下さいと言ったのですが1円が足りなくてせめてお名前をといってまだ頭を下げておられました。それから一週間ほどしてまた朝の食パンを買いに行ったら男性社員さんとその女性社員さんが入るなり揃って謝ってくださってすぐレジから1円をだして返して下さいました。とても愛くるしい誠実な女性社員さんできっとこの店は何物にも代えがたい厚い信頼を得た素晴しいお店として存在すると思いました。その1円は私の大切な宝箱にしまってあります。 7月12日(火) どん工房さんの展示会が好評の内に終わりました。可愛らしい子供さんの椅子やテーブルが店内いっぱいに並んだときはまるで七人の小人が出てきそうなおとぎばなしの主人公になったようで嬉しくて仕方ありませんでした。作品の箱が開けられる度にぷーんと香る木の香りが店内いっぱいに広がりコンクリートに囲まれ生活している毎日に癒しのエッセンスが振りまかれたようで心より安らぎを感じることが出来ました。このような木と共に作家活動をなさっているどん工房の宮下さんご夫妻とお子様達がとても羨ましく感じられました。素晴しい作品展を開いて下さいまして有難うございました。これからも益々製作に頑張って頂きたいと願っております。 7月3日(日) 来たる7月7日(木)〜12日(火)どん工房の宮下さん制作の 木工展が当ギャラリーにて開かれます。こどもさんのためにやさしく・やさしく真心こめてていねいにつくられた作品はきっとお使いいただくかたにじゅうぶんご満足いただけると確信いたしております。木の温もりや優しさは本当にこころから癒されます。 (出品作品) ベビーチェア・園児椅子・まるテーブル・お絵かきテーブル 学習机・本棚・文具品・おもちゃ他 是非、遊びがてらお立ち寄り下さい。こころよりお待ちいたしております。 6月30日(木) 7月2日(土)〜3日(日)の二日間昨年大好評の稲垣先生主催の「嵯峨野会」展が当「アートスペース山北」にて開催されます。書道の掛軸、額装など数多くの作品が一同に展観されます。 嵯峨野会の皆様の作品をどうぞご高覧くださいます様心よりお待ち致しております。 6月26日(日) 三日間の作品展が終わりました。 今回も素晴しい人に出会いました。 ヒールの高いブーツにアレンジ和服。黒髪に金色のメッシュ。この三日間の彼女を見ていて的確な受け答え、大きな大きな心の広さ、落ち着いた行動・・・すべてに現れているようにきっと志を成し遂げられる人だと確信いたしました。 心の友と書いてより深く理解しあえた親友の為に制作されたウェディングドレスを通して展開された写真展。服飾デザイナーとして未来の希望に満ち溢れた制作者の道程を垣間見た三日間でした。幸せな気持ちに浸ることの出来た三日間でした。彼女に有難うございました。そしてご来店くださった皆様へも深く深く感謝致しております。 6月17日(金) 6月24日(金)12時〜19時 6月25日(土)10時〜19時 6月26日(日)10時〜17時 京都市下京区河原町通万寿寺上る植松町731 (有)山北光運堂内 アートスペース山北にて 作家 芝垣茜さんの個展が開催されます。 「FOR THE MOST BEAUTIFUL DAY」 芝垣茜さん制作のウェディングドレスの制作過程の写真展で す。芝垣茜さんは東京より起こしになります。この機会に是非 ご高覧くださいませ。お待ち致しております。 6月13日(月) 先日、30年間使用してきたアイロンのスイッチを入れても温かくならないので思いっきり振ってみたけど命尽きたのか全く反応してくれませんでした。赤いコードの布が擦り切れて中から白い布が顔を出してきていたけど頑張って蒸気をシューシュー噴出して自分の使命を果たしていたこのアイロンにとても愛着を感じていたのに何か大切な家族を亡くしたかのような一抹の寂しさがありました。ごみに出せばくず鉄の山の中で錆びた姿が思い浮かびます。また山北博物館のリストが増えました。 6月6日(月)18:45 雀が来ています。6羽ほど。グリーン商店街の植え込みの中にヤツデの葉っぱを敷きその上に今朝ほど握ったおにぎりを乗せて置いたら来ています。きっとファミリーなんでしょうね。周りを気にしながら順番につっついています。歩道を人が通る度に上の銀杏の木や電柱に逃げて静まると降りて食べてます。先日朝からおねだりに来てたからおにぎりをやったらカラスが狙っていて子雀がカラスに食べられてしまいました。親鳥が二羽必死になって車道に落ちた子雀を助けようとしたけど悪魔のようなカラスに連れ去られて私はおのぎりをやったことをとても後悔しました。だから それからはカラスの少ない夕方にやることにしました。多いときは15.6羽来ることもあります。愛くるしいしぐさで口の周りのごはんを地面にこすりつけほおばる姿は時間を止めてやりたいほどもどかしさを感じたりします。ギャラリーにもカルチャー教室にも沢山のお客様にお越し頂きたいし、店前の植え込みにも沢山の可愛い来客が増えることを願っています。 6月2日(木) グリーン商店街にきれいな紫陽花の花が咲きそろいました.各御自宅前に色とりどりの花が咲いています.今日の様な雨にしっとり濡れた紫陽花は生命力に溢れて生き生きとして観る人に元気を与えてくれます。是非ご鑑賞にぶらぶら散歩でもなさってみてください。 5月31日(火) 昨日とても嬉しい事があった。朝日新聞週刊情報紙の記者の方が 当店で行っている風鈴の絵付け体験の取材に来てくださいました。とても美しい方で風鈴の絵付けを体験されたり写真を撮ったり色々記事について質問されたりまるでドラマの一齣を見ている様な体験をさせて頂きました。6月15日の週刊情報紙に載せていただけるということでとても嬉しいような心配なような・・・ 5月29日(日) 京都河原町松原下るに位置するこの地でカルチャー教室を開きたい方はいらっしゃいませんか? 4月にオープンしてから扇子に絵を描く体験講習をお着物の会の方や修学旅行生の方が沢山お越し下さいまして大変賑わっております。当店二階の河原町に面した明るい広い教室ですから自由自在にご利用頂けます。オープンして間もないですからすべて新鮮な雰囲気の中で教えて頂く事が出来ます。また床もクッション材を 入れておりますので座ったりヨガ等に最適です。 是非、お早い目にご検討のうえご予約をお待ちいたしております。 5月28日(土) 今日は毎月28日のお不動さんの日で朝早くから沢山の方がお参りされていました。私も貫主様に蝋燭に名前を書いて頂いてお供え させて頂くことが出来て本当に有難いことだといつも感謝しています。朝一番に清らかな空気を深呼吸させて頂いて、おいしいお水を頂いて、懐深く御観音様に抱かれてこれ以上の安息の場所は 他に無いような気がします。初代の祖父が毎朝清水寺へお参りしていて誰か後を継いで清水寺へお参りしてくれる者はいないのかな・・と言っていたとのこと。偶然誘われるように二人で歩き始め辿り着いたのが清水寺でした。あれから8年御観音様のお陰で有難くお参りさせて頂いて今日に至っております。 5月27日(金) 近所に住まいされているピカピカの一年生の僕ちゃん。目がくりくりっとしてマシュマロのようなほっぺに可愛い口元でにっこり笑いながら今日も元気に学校から帰って来られました。先日40度の熱が出たとのこと。ずっと心配していたがこうして元気な姿を見ると我が事のようにほっとします。学校の統合で随分遠くまで通わないといけなくなって登校下校を心配なさっているご両親も多いのでは・・とつい考えてしまいます。どうかすくすくと元気に育っていって欲しいと願っています。 5月22日(日) 朝表を開けるのがとても心配。と言うのも表のグリーン商店街の植え込みに植えた紫陽花の花がやっと色付いてきてこれからみずみずしい鮮やかな花の色を楽しめる矢先に切っていく人がいるからです。一年間せっせと水やりをしてやっと花咲くころを向かえてこれからと言うときに切られる気持ちは悲しさしかありません。「まあいいや・・」という気持が社会を暗くしていると思います。商店街通りにいっぱいの花を咲かせて皆さんで楽しみたいものです。 5月21日(土) 当画廊にて吉井ミツ代 柳川押し花絵展を開催いたしております。 「私が押し花絵に出会ったのは11年前。ある美容室に飾られてい た額でした。素敵ですねと申しますとそれは生のお花を押し花 にしてあると聞きびっくりいたしました.上山梅子先生の教室 を紹介して頂き5年間一日も休まずおけいこに行きました。平成 10年に講師の資格を取り11年の一月より自宅で教室を開き現在 は小栗栖教室、地域の女性会の指導をしております。昨年の 春、浜名湖で開催されました花博に出品し銅賞を頂きました。 柳川押し花学園の本部の方に月2〜3回おけいこに行っていま す。これからも押し花を楽しみ、多くの人達に出会えることを 楽しみに頑張っていこうと思っています。」 と、抱負をかたっていらっしゃいます。作品に対する熱意は一点一点の作品をご覧いただければ納得できるどれも素晴しい優しさのこもったものばかりです。是非ご覧くださいますようご案内申しあげます。 5月20日(金) そっと立ち止まられたかと思うと紫の衣の袖の中から「多羅葉の葉を拾いました。」と私たちに見せて下さったのは、清水寺の貫主様。少し先がハート型に括れて厚みがあって濃い緑のしっかりとした10cm位の葉を二枚大事そうに手のひらに載せて説明をして下さいました。「インドではもっと大きな葉でこれに鉄筆でお経を書かれたのですよ」と。忘れないうちに早く家に帰り辞書を調べたら貝多羅葉と説明があり貫主様がおっしゃっておられたとおりのことが載っていました。本当にいつも心温まる優しい気持ちで接して下さる貫主様がいらっしゃるから沢山の人が集まって来られると思っています。今、日本の国のあちらこちらで大変痛ましい事件や事故が多すぎてニュースを見るのがとても怖いと感じています。どうか一人でも沢山の人が御観音様にご縁を頂かれて少しでも心やすまる日々を過ごせて頂けたらいいな・・と願っています。 5月19日(木) 今日のお天気はうす曇りだけれども、すこし風がそよいでさわやかな気候です。今朝も清水寺へ朝の散歩に出かけていつもお会いする鳥博士の山西さんに「鶯」「じょうびたき」「ほととぎす」など色々な鳥や生き物の話を聞かせていただくのがとても興味深くてお観音様にお参りさせて頂くのとお水を頂くのとそのお話を聞かせていただくのも楽しみのひとつです。 5月15日(日) 今日は京都の三大祭の葵祭。お天気も朝からからりとして爽やかな風が心地よい祭には絶好の一日でした。丁度日曜日と重なり沢山の人の往来が店の前にも伺えました。この葵祭の様に世界中の 人が心穏やかに過ごせることを願って止みません。 4月30日(土) 大型連休二日目! 今朝の清水寺は紅葉の青葉が最高でした。 青葉のトンネルをくぐりながら深呼吸をすると緑の葉の匂いが体の隅々まで行き渡る様で思い切りリフレッシュ出来ました.本堂の舞台から見渡すと青葉の間に薄紫の藤の花がまるで葵祭の輿を見るように高貴な色を漂わせていました。 今日も一日の始まりに最高の時間を過ごさせて頂けることに感謝の気持ちでいっぱいです。 4月28日(木) *カルチャー教室ご利用のお知らせ* (有)山北光運堂本店(貸し画廊・アートスペース山北)の二階に 60uの明るくて広い部屋が完成致しました。 その名も”カルチャールーム河原町・松原” 明日4月29日(大安)みどりの日にオープン致します。 床はクッション材を併用したじゅうたんで仕上げております。 この広さとエアコン完備で一時間1000円でお貸しいたします。 その他机・椅子もご利用頂けます。 ご利用になりたい方は是非一度見学にお越しください。 ご利用をお待ち申し上げております。 3月24日(木) ※店舗情報※ 夢の小部屋001号室 片山 夕希 、 川瀬 智子 、 山谷 妙子 2005.3.24〜3.29【10:00〜18:00】 (最終日 16:00まで) ■場所 京都市下京区河原町通松原下ル東側 有限会社 山北光運堂 ”アートスペース 山北≠ノて TEL.075−343−2300 FAX.075−361−0604 "作品展をなさいませんか。" 京都、四条河原町から南へ5分。昨年(有)山北光運堂ビルの 一階を"DDA 2002 AWARD 優秀賞" 受賞の建築デザイナー草木義博氏による癒しとトキメキの空間 "アートスペース山北"としてリニューアルオープン致しました。 店内は従来の和額、掛軸を販売するとともに新しく貸しギャラリーを設けました。フロアー全体がフラットな床面ですので可動式パーテーションで自由な構成をして頂くこともでき、絵面はもちろん書、陶芸、彫刻、工芸作品、お花の展覧会等々多種多様なご利用をお待ち申し上げております。また掛軸の表装、和装等も承っておりますのでご用命くださいませ。 GALLERY 風2 6日間 ¥36750 GALLERY 花2 6日間 ¥31500 風2、花2(画廊全体)6日間 ¥63000 GALLERY 棚2 30日間 ¥3150(売上金額の1割手数料) また、コーナーでは、丹後より直送の(株)平林乳業のヒラヤミルクも販売しておりますのでご休憩などにご利用くださいませ。 8/9 私たち夫婦は毎朝清水寺へお参りさせて頂いております。 早いものでこの八月で8年目になります。 ご本尊の千手観音様の前で静かに手を合わせると母に抱かれてる様な安らぎを覚えます。 お陰様で今日も感謝しつつ仕事につくことが出来ます。 6/9 記念すべきホームページ掲載第一日目でとても嬉しいです。 どうかより沢山の方々に御支持頂ける内容の充実したページを維持、発展させていきたいと願っております。 御支援下さいます様、どうぞ宜しくお願い致します。 お問い合せは、e-mail: info@yamakitakoundo.com 店主 6/3 サイトオープン